フォト
無料ブログはココログ

ばいく

« 急な事で・・す | トップページ | ぶよ・・・ »

2008年10月 7日 (火)

久しぶりの映画ネタ

正確にいうと、TVドラマ。今はCSIシリーズにはまってるが、このまえ観たやつ。遺体のうでに残っていた色ガラス。まず字幕で「カテドラルウォーターガラス、85%ステンドグラスに使われる。」とリンジー。お、なに、ステンドグラス?!残り15%は、なんに使われるんだろう…。で、現場。

色板ガラスを」はめるだけでも、ステンドグラスっていうんだ…。割れてるぞ…、でも、それって、分類で言うと、オパールセントじゃないか?ま、部分的にはキャセ(カテドラル)だけど。ウォーターガラスじゃないぞ!ただのストリーキー!ウォーターガラスって、固有のガラスがあるんだけどな…まあ、脚本かく人の知識不足ということで。たしかに、ウォーターガラスを作ってるメーカーのガラスばっかりの窓なんで。

二重窓?修理で、裏打ちしてる窓!

次、吹き替え。

て、「カテドラル水ガラス」!!!!!!!

水ガラスってなんだ~??????

翻訳する人、なんだ?て思わなかったんだろうか?なまじ、小知識があると、純粋にドラマを楽しめないというよい例です。

« 急な事で・・す | トップページ | ぶよ・・・ »

コメント

水ガラス!!
笑える。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106928/42713725

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの映画ネタ:

» ガラスペン3 − 菅清風 [ガラスペンに魅せられて]
京都の北白川ガラス工房で作られる日本を代表するガラスペンのひとつが、菅清風(かんせいふう)のガラスペン。このガラスペンは世界で唯一、加工の難しい硬質ガラス(耐熱ガラス)を使ったガラスペンであることでも有名です。60年余の長きに渡り、ガラス職人として技を磨いてきた菅清風氏の硬質ガラスへのこだわりは丈夫でペン先が磨耗せず、万年筆に劣らない滑らかな書き味を実現し、さらにはインクだれすることなく、細い線を描けるようにしたガラスペンの逸品... [続きを読む]

« 急な事で・・す | トップページ | ぶよ・・・ »