久しぶりの映画ネタ
正確にいうと、TVドラマ。今はCSIシリーズにはまってるが、このまえ観たやつ。遺体のうでに残っていた色ガラス。まず字幕で「カテドラルウォーターガラス、85%ステンドグラスに使われる。」とリンジー。お、なに、ステンドグラス?!残り15%は、なんに使われるんだろう…。で、現場。
色板ガラスを」はめるだけでも、ステンドグラスっていうんだ…。割れてるぞ…、でも、それって、分類で言うと、オパールセントじゃないか?ま、部分的にはキャセ(カテドラル)だけど。ウォーターガラスじゃないぞ!ただのストリーキー!ウォーターガラスって、固有のガラスがあるんだけどな…まあ、脚本かく人の知識不足ということで。たしかに、ウォーターガラスを作ってるメーカーのガラスばっかりの窓なんで。
二重窓?修理で、裏打ちしてる窓!
次、吹き替え。
て、「カテドラル水ガラス」!!!!!!!
水ガラスってなんだ~??????
翻訳する人、なんだ?て思わなかったんだろうか?なまじ、小知識があると、純粋にドラマを楽しめないというよい例です。


水ガラス!!
笑える。
投稿: tarao | 2008年10月14日 (火) 13:41