ちょっと、気がついた…
昨日、「世の中は狭い」定説にそってまた、いろんな話が、耳にはいってきた。ここしばらくこの内容の情報が少なかったので、神様が、「もう、気にせんでいいよ」と、ほおっておいてくれてたんだと、思っていた。
でも、ひさしぶりに、このての話を聞いても、前聞いたときと、わたし自身の受け取り方が変っていた。
ひとつは、このところの、とんぼ玉の専門雑誌に載っている、とんぼ玉作家Kさんのぱくり問題提起発言記事を読んだ事、今年来た年賀状に、おそらくは有名な方のワークショップに参加して作られたと思われるランプが使われていて、そのワークショップを主催したところに訪ねると、「え?」という反応。ステンドのパネルにも、ぱくりが、写真から明るみに出て、デザインした人が、びっくりしたいう話をしてくれた。
盗作(ぱくり)を著作権の侵害をなんともおもわない、それが、悪い事だと意識していない、著名なもののぱくりは、だめと思っていても、ちいさなコミュニティーのぱくりは、なんとも思わない、ましてや、隣人のものなんぞ!いかにも、主婦の趣味的な発想は、どこかしこにあふれている。
それは、いい。主婦の趣味ならば。
それが、写真になったり、HPにUPされたり、作品展に出品されたり、販売されるところに問題があるのだ。
で、昨日感じたことは、親愛なる友人の静かな口調を受け止めながらこう思った。「自分で創造できない人にかぎって、人の創造したものをパクルことに無神経なんだ」と。
自分で創造する人は、完成するまでの苦労と完成した喜びを味わっている。だから、それをぱくられたとき、耐えがたい悔しさを感じる。
でも、創造できないひとは、苦労も喜びも知らないので、簡単に人の宝を奪い取れる。創造できないから、ぱくることしかできず、それを問題視することが、理解できない。
同じステージに立つ事が、いかに、ばかばかしいことか!
クリエーターは、どんどん新しいことをクリエイトし続ける!
本物のクリエーターをみる目を養いつつ、そういう人たちと同じステージで動けるよう自分を磨いていく。以前の著作権侵害にかりかりしてからいっとき時間がたってからの、友人の話。「すこし、成長しているよ。」という神様のメッセージのようにも思えた。


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