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2011年10月31日 (月)

これから仮設で

わたしが街中で育ったせいか、家族や親戚がコミュニティの中心で
町内といっても、秋祭りとか夏のラジオ体操とか
そういったときでないと集うことはあまりなかった。

もっと昔。
40年ほど前だったら、商店街でも、
みんなで海に行ったり、町内でクリスマス会をしたりしていたが今ではない。

そんなわたしが東北へ行って感じたのは
「遠い親戚より隣の友達」だ。

おちゃっこしに寄っては時間をすごす。
困ったときは近所で助け合う。特別なときでなくても。
そんな東北の人たちも今は特別な「とき」。

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1073/20111030_01.htm

みんなで寄って、集まって、おしゃべりすることは大事な、大事な時間。
気にとめていればなにか思いつくかもしれない。
なにかアイデアが浮かぶかもしれない。

ちょっと、みなさんの心の片隅に
みんなでできることはないかしら、
みんなで楽しめることはないかしら、と留め置きください。
とひらめいたら、ぜひ掲示板に!

手仕事はいいよね。
でも男の人が参加できるのもいいよね。



キャベツとレタス

はっきりいって、息子はおもしろい。

朝ごはんの買い物に行って、
「冷蔵庫になにがある?」と聞くと、
「やわらかいから‥キャベツ?が有る。」
「? やわらかかったらレタスじゃないん?」
「いや、売り出しで買ったからキャベツ‥だと思う。」

以前、レタスとキャベツの違いがわからなくて教えてあげたことがある。

「見ればわかるよ。」と私。
スーパー。
「あ、これこれ、レタスやった!」
「なんでレタスをキャベツと思うん?」
「きゃべつ、って(言葉の響きが)やわらかそうじゃん?レタスってタスってとこが硬そう。」

どうも、彼の中では彼独特の解釈があるらしい。

次は卒業制作。

日曜日の京都

学園祭の翌日は京都へ。

りっちゃんリクエストの金ごま八橋といつもの和菓子、そしてたっくんのマカロンが目的。
平井の和菓子屋さんが店じまいしてからこの京都でゲットする和菓子が楽しみで楽しみで。

高島屋の下に、数軒の和菓子職人のものを置いてある店がある。
京都をうろうろしなくても、ここですむのでいつもここに寄る。
ただし、早く行かないと売り切れが‥‥
案の定、お昼で何個か売り切れ。
今の季節、栗きんとん、もみじ、が多いかな。

味は二の次で、なんといっても美しい形が好きで買ってしまう。
それぞれの意匠がそれぞれの感性でつくる和菓子。
同じモチーフでも、表現が異なる。

味は‥といったけど、もちろんやわらかい味わいはどれもすばらしい。
なので、
我が家で和菓子を食べるのは京都に行った時だけ。
ほんっとに、平井の和菓子屋さん、残念
姿も、味も、京都の和菓子以上だったのに!

買い物をすませ(食べ物ばっかりImgp0328
表へでて、入るときに気がついていた集団のところへ。
ずっと前から気になっていたのに機会がなく、やりすごしていたのだけれど、
ここで遭遇。
あしながの学生たち。
買い物とお昼ご飯に使った金額と同じくらいを箱に。

未来を担うのは子供たち。
自分の子供たちが幸せでいられるように、あしながの子供たちも幸せでいて欲しい。と、思う。

松葉祭(陸前高田の松のノミ打ち)

息子の学園祭はこういう名称でした
知らなくてごめんなさい。

さすがに、デザイン高とは一味も、ふた味も違う‥‥Dvc00007_convert_20111031114734
「はう‥‥」と感心することしきり。

右画像は2年生の課程、書道(選択)
同じ部屋に展示されていたデザインも、「!!!!!!」
陶芸、木工、漆、蒔絵、竹、金属、和紙、石。
技術に裏打ちされた、美しいもの。が、やっぱり好きだな‥‥

ぐるりと回っているうちにたどりついたのが仏像彫刻。

Dvc00006_convert_20111031115102まったく知らなかったのだが、東日本大震災で被災した陸前高田、名勝「高田松原」の被災した松を使い仏像を彫ろうとしていて、今までも多くの一般の人たちが参加してひとノミ打っていたらしい。
その制作中の「大日如来坐像」への“ひとノミ”体験を実施していた。

右に座っている彼に教えてもらってひとノミImgp0327
「千人針のようなものです。」と他の学生が説明していた。
私がのみをいれたのはひざの部分。
名前と住所も仏像のなかに奉納してもらえる。

そしてでた木屑はお守りに。

ここでも、被災地に寄り添っている心があった。
偶然とはいえ、そこに参加できたことがなんだか、とても、うれしかった。

で、うちの彼のは?
それはもう、すばらしいに決まってます

10月29日の南三陸

28日の金曜から工房を離れていたので、
UPが遅くなってしまいました

工房を離れると、最新文明の利器は携帯だけ。
しかも、通話とメールのみ。自由です

で、その間に送ってくださった画像です。111029_a_convert_20111031104504 緑の色がいっそう減って薄茶色が広がってきています。
植物の色の変化以外の変化を著しく感じることができるようになるのはいつのことでしょう。
111029_b_convert_20111031104555 災害につよい町づくりはとても大切だとは思うのですが、
歴史の語ること、世界の被災地のその後など、広い広い観点から
今仮設に住んでいらっしゃる方々の町を再構築していただけたらと願うばかりです。
人間も、自然のなかの一部ということも忘れないで‥‥

待望の魚市場(南三陸町志津川)

もう、本当に被災直後から、漁業の復興をと、町長も、おっしゃってました。
待望の魚市場!Img_0080_convert_20111031104054_2
24日に、仮設の魚市場が開かれたそうです!

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111025t15013.htm


Img_0083_convert_20111031104145

加えて、町内の3ヶ所にサケのヤナ場が設置され、11月には仮設のふ化場で採卵作業を始め、来年春には約600万匹の稚魚を放流する予定だそう。
これで4年後のサケ漁も大丈夫!ですよね!

このあたりになると、
一個人の力は祈ることだけ。
企業の支援と国の補助(ちょっと、遅め?)のおかげです。

そして、海!Img_0083_convert_20111031104145_2
震災前の景色を見たことはありませんが、
この景色!
やまさん、「もどってきたような?」気がするそうです!


			

2011年10月27日 (木)

文化祭

正確に言うとTASUKU祭

明日から日曜まで
息子の学校の文化祭へ行く。
修了展には毎年行ってるけど
文化祭は4年目にして始めて。
一度は行かなきゃ!

日本の伝統工芸の専門学校。
体験なんぞもあるらしく、実はすっごく楽しみ。

さて、金曜は体験の当番らしい。
夜着くとは言ってるけど、
ちょっと、早めに出発する?

2011年10月22日 (土)

今日の南三陸(お通夜)

松山では昨日まで雨でした。Img_0068_convert_20111022114705_2
本当に良く降って、夜はかみなりまじり。
今日はあがりましたが、
南三陸町では、今、雨が降っているそうです。

そして、今日はやまさんのご親戚のお通夜。
今日の雨、‥‥涙雨でしょうか。
3月11日、
あの志津川病院に入院されていてベッドごと流され
まだ見つかってらっしゃらないそうです。

明日は告別式。Img_0073_convert_20111022115020

8月ころから、行方不明の方の告別式をされるのをよくみかけました。
時間を刻むことでしか、心の整理をつけることのできないせつなさ。
やっと受け入れることのできるいろいろなこと。

やっと、やっと、なんですね‥‥

遠くから、ご冥福をこころよりお祈りいたします。

2011年10月20日 (木)

サケのふ化場

先日、サケが戻ってきた~という話題がありましたが、Img_0039_convert_20111011140556
そのサケは4年前放流したサケ。

今年はサケのふ化場も津波に流されて4年後に不安があったのですが、
なんと、やまさん情報!

これまでのサケふ化場に代わり、
仮設のふ化場が今月下旬から稼動とのこと。
もうそろそろかな?サケ漁に未来がみえてきましたよ!

先日は水尻(みずしり)川で、
稚魚放流のために網を使ってのサケの捕獲が行われたそうです。

ここで、南三陸町志津川におけるサケ漁のミニ知識。
南三陸町志津川には大まかに6本の河川があり、
そのうちの3本の河川でサケを捕獲しています。
 その3本の河川は、北から順に八幡川、水尻川、水戸辺川

先日のブログで紹介したサケの画像はその中の八幡川のもの。

復旧、復興はとにかく前に進むしかないのですが少しずつですが、
国や、自治体の支援でもっともっと加速して欲しいものです。

一方で
前に進まなければ、と思いつつ、
そうしたいと思っているのに、「どうしていいのか分からない」人も多いそうです。

応急仮設住宅の高齢者の一人住まい。

津波ですべてがながされ、
近所づきあいもなくなり、
隣町の応急仮設住宅に一人暮らしを余儀なくされた高齢者。

冬はそれでなくてもつらいもの。
うんとうんと寒くなるまえに、
なにかできることはないかしら、と思うこのごろです。



2011年10月15日 (土)

今日の南三陸

111015_a_convert_20111015123952 111015_b_convert_20111015124117 今日は久しぶりにパノラマです。
よく見ないと分かりませんが、点在していた車などが少し移動しているようです。
このまま、冬に突入でしょうか。

今朝まで雨が降っていたそうです。Img_0066_convert_20111015125812
一雨ごとに寒くなっていきます。
仮設に移ると、基本、支援は無くなりますが
仮設の立地や経済状況を考えると、まだまだ必要なのでは?
ちょうど移動時期だった9月のはじめに行ったとき感じていたことです。

新居浜の仮設を経験した方が
仮設だからこその支援を考えていらっしゃいました。
寒い冬はこれから。
情報がだんだん少なくなってきています。やまさん、地元情報よろしく!

2011年10月11日 (火)

南三陸町のサケ

今朝のTVで気仙沼漁港のさんまがとりあげられていて、
以前南三陸へ行った時、
やはり、気仙沼港に水揚げされたかつおの
冷凍施設がないがための水揚げ量の激減を思い出した。

あのときは2度目の東北だったので7月の末だったが、
9月に入ってのさんま漁も同じなんだな、変わってないな、という思いがした。

そして、今朝工房に入ってメールをみると、Img_0033_convert_20111011140507
やまさんから秋さけの写真。Img_0039_convert_20111011140556 「お帰り!」の10月9日の八幡川のサケ。
そして南三陸町での現実。

知っていますか?サケの基礎情報。
恥ずかしながら、これからは、やまさんの受け売りです。

サケは生まれた川に、通常は4年で帰ってきます。
自然の状態だと、卵からふ化しても天敵が多く、
回帰率が悪いので、人工繁殖して回帰率を4%台にまで保っていました。
(つまり、10万匹を放流すれば4千匹が戻ってくるというわけです。)

ところが、現在はそのふ化場も津波によって破壊されてしまいました。

それでも、南三陸町の関係者の方々は頑張っているのですが、
いかんせん、気仙沼のさんま同様、
行政の立ち遅れのせいで前に進むことができません。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110928-00000001-joblabo-soci

復興というより、まず、復旧の支援を、
支援と同時に、復興のための制限の緩和を(復旧のために)
机上ではなく、現場で考えていただきたい。
というのが現場の気持ちだと思います。

サケが戻ってきた、八幡川。
役場と防災対策庁舎の前を流れる川で、写真はその少し上流。
震災前は、川が真っ黒になるくらい戻ってきていたそうです。

Img_0047_convert_20111011140654

4年ぶりのふるさとに帰ってきたサケ。
たくさん、産卵していってね‥‥
そして、天敵に負けないで、また4年後たくさん帰ってきて!

2011年10月 8日 (土)

ガラス屋と、ちょっと世間話

業界は広いようで狭いので、
ガラス屋との世間話はおもしろい。

うちはなにせ古いので、
さらにいろいろ聞くとおもしろい。

バブル時はちょうど子育てでぜんぜん仕事をせず
おいしい思いもしていないので
こんなもんだと思っているけど、
どうもそうじゃないらしい。

しかし!
思うに、
誠実に確かな技術で気持ちよく仕事ができれば
よしとするかな?
見てる人は見てるもんだ。
縁があればよしとして、
縁がなければそれまで、ということで。

よかったね、ご縁があって。

今日の南三陸(10月8日)

定点です。Img_0001_convert_20111008142942
いっそう秋の気配ふかし。

総理が変わったからといって、
現場に変化はないですね‥‥
「総理大臣が変わったって知らなかった~!」
なんて、会話をしたのは河北VCの台所。
なんだかずいぶん前のような気がします。

Img_0006_convert_20111008143028 昨日は
松山の地方祭。
小中学校はお休みで一段とにぎやかだった。

このあと、
秋川さんの好きな西条祭り、
新居浜祭りと続く。

東北に秋祭りってあるのかな。
どんなんだろう‥‥

そして、今回はもう一枚。おまけ画像が届きました。Img_0012_convert_20111008143124 やまさんの撮る花のある情景はほんと、きれい。
おもわず、「うわ~」と声がでてしまいます。
ひまわりもそうだったけど、被災地で見る花はパンドラの箱の底に残っていた小さな希望みたいで、なんだか、ほうっと気持ちがやわらぎます。

2011年10月 6日 (木)

居場所

この、数週間は「居場所」について、考えていた。

どこかに「自分」の「居場所」があれば、
人間、一生懸命、生きていけるんだな、と。

自分の居場所はもちろん大切なんだけど、
人の居場所も、大切にしてあげることも大事だな、と。

職場だったり、学校だったり、
我が家だったり、ボラセンだったり。
公園だったり、山だったり、海だったり。

私の居場所?うち。かな。

2011年10月 1日 (土)

今日の南三陸(南三陸町の秋)

最近、朝晩涼しくなったなぁと思っていたら、Img_1050_convert_20111001124444
東北では最低気温が一桁だそうです。

秋だな~Img_1048_convert_20111001123952 ‥‥
紅葉が始まっています。
でも、その下は‥‥

津波で根元が塩をかぶった木が枯れてしまって。
この現象は早くからおきていました。
なんか、残念‥‥

いつもの定点も、なんだか秋色。Img_1051_convert_20111001124914

Img_1044_convert_20111001124105 でも、やまさんによると、なんだかパワーショベルが線路跡にかたまっているようです。
冠水から、避難しているのかも?って。

だんだん涼しくなって、ああ、秋だなぁって観賞にふける間もわずか、やがて冬が来るわけですが、心配なのは、仮設住宅。
東北の冬、大丈夫なんでしょうか。

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