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2012年2月29日 (水)

わかめ~!

もちろん、三陸わかめ

海藻好きのわたしが待ちにまっていたわかめの出荷が始まりましたよ!

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120228dde001040020000c.html

これで、いつも買ってるわかめのパッケージから、「しばらくお待ちください。」の文字が消えるぞ!
にしても、わかめ、強かった。よかった

ところで、心にひっかかったことが、30代の南三陸の人のブログにあった。
ITの利用状況により支援の格差が表れている、というものだ。

元気な人、団体のところに支援が集まり、ちょっとそうでないところには支援が行き届いていない、というのだ。
確かにそうだ。
特にこう場所が離れていると、ネットやメディアに登場するところしかわからないので、どうしてもそういうところを支援する。
ITに出てこないところは、知りようがなくわからないのだ。
彼はそういうところを危惧している。

しかたがない現象なのかもしれないが、なるほど、と思う。
また、違う角度からの視点で被災地の現状をみると、そうなのか、と思う。
気がつかなかった側面だ。

だから、どうすればいいのか、という答えもないのだが
いろいろな人の声を拾うことで、
どこかで、なにかしらのヒントや答えをみつけるしかないのかもしれない。
そして、いろいろな人に聞いてもらうことで、
いろいろな考えをあつめていくしかないのかもしれない。

でもねぇ、きっとITに疎い、被災地の小さな事業主や漁師さんて、ほんとにやまほどいらっしゃると思う。
若い人だったら、PCなんて生活の一部になっているけど、
60代70代の人達って、まだまだIT社会に慣れている人、少ない。

30代の若い人!
ITに強い事業主さん!
他の(ITに疎い)人たちも一緒に引っ張り上げてください!



2012年2月28日 (火)

スイッチ

以前、このタイトルでブログを切り出そうとしたことがあったが、
なんだかチョー私的なってしまったので消したことがある。

普段、生活していると、
目の前に雑用に振り回されて、頭のなかは日々のさまざまな情報や考えでいっぱいいっぱいになってしまう。

ところが、なにかのきっかけでぱっと記憶が吹き出てしまう時がある。
そのきっかけが心のどこかにある「スイッチ」だ。
匂いだったり、音だったり。

それは、記憶だけではない。
感情もそうだ。

気づかれまいとすると、いつも以上に笑って笑って、
にっこりわらって、明るくふるまってしまう。
家族にも見せない、家族だからこそよけい見せられない涙。

でも、スイッチの入ってしまう瞬間がある。
自家用車で一人になった時。
お風呂に入ったとき。

震災の被災者。
病人を抱えた家族。
いわれの無い差別。

気丈でいればいるほど、落差は大きい。

行った人、行かなかった人

被災地へ。

アーティストっぽい人・でもブログったように、
被災地への想いを表現したいのであれば、被災地の現実を見ないでおいてそれはできないと思う。
TVやネットや紙の上の被災地と被災者と、現実のそれとは感覚的にも、視覚的にも、感情的にも、なにもかもが違うのだから。

今でも真剣に被災地に心を寄せてる人たちは
みんな必ずといっていいほど1回は被災地に足を踏み入れている。
お金がなくても、時間が無くても、
いてもたってもいられなくて足を運んだ人たちだ。

私がそうだったように
時間を工面して、方法を模索して、できることをできるだけやりたい、と思った人たちだ。

なかには、野次馬的に足を運んだ人も
将来のキャリアのためにボランティアに参加した人も多くいた。
それでも、被災地の現実を直視した後では
何人かの人たちは本気で被災地に向き合うようになったと思う。

行かなかった人たちは?
メディアが流す、明るいニュースが先行してしまっていて
進行形の原発事故だけがときおり口にのぼる。

みんながみんな、同じだとは思わないが
それでも、たくさんの人に被災地の現実を見て欲しい。
ただの野次馬でもいい。
おいしいものがありそう、でもいい。
今の現実を見て、震災直後の「自分にできること」の気持ちを思い出してほしい。
あのころは、日本全体がそういう空気だったではないか。

「観光目的でも何でもいいです。
 こちらに来て、みて下さい。」

地元紙の河北新報のコラム「河北春秋」http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20120227_01.htm


それでもダメなら地元で処理するするしかない。
ならば、その関連施設等の人的・金銭的な支援を迅速に行って欲しい!

被災者の声です。

わたしたちにできること。
被災地が自分たちの住んでいる場所だったとしたら、と想像すること。
そこに、自分たち家族が住んでいたら、と。
大切な人を失ったことを、
住む家を、町を失ってしまったことを、想像すること。

被災地へ行こう。
現実は、ありえない想像が現実に起こることを実感させる。

2012年2月27日 (月)

世界一周99万円

うちの工房は南と西、ガラス窓である。
ちょうど角なので、ときどきポスターを貼らせて欲しいと人がやってくる。

おととしは東署の強面のおじさんがきて、警察のポスターをはってった。

この前まで、どこやらの学校のと2枚貼っていたが、
今は世界一周99万円のポスターが一枚。

大学生で道に迷ってたら行く!

何をこれからしていったらいいのかわからなかったら行く!

こっぴどく失恋したら行く!

今の生活を根本から変えたくなったら行く!

なんて妄想しているうちに
そんなことで迷っている人がいるかも‥‥
まあ、いいっか、もうしばらくおいとくか、って気になっておいとくことにした。

お金も時間も有り余っている人はおらんけん、
どちらも目的のために、つくっていくもん(もの)。

自分が動かないと、何も変わらんよ。
誰も、変えてくれんよ。
     
なんちゃって

今月26日の福興市

Img_0519_convert_20120227110252 第11回福興市は、今回だけ、土曜日にオープンした南三陸さんさん商店街を会場に開催されました。

商店街に加え、地元の海産物・農産物の物産テントや全国各地からの応援ブースが!
この商店街のオープンまでの皆さんのご苦労と喜びの様子は、昨日、日曜のNHKでも放送されていましたが、福興市はオープンのその土曜以上の賑わいだったそうです。Img_0524_convert_20120227110438

やっと、やっと、なのですが、これはまだまだ復興の入り口にすぎません。
失ったものの深さと多さに立ち尽くし、うずくまっていた人たちがやっとたちあがり、前を向いたところなのだと思います。

それぞれの場所でそれぞれの人生をかかえて、もとどおりの日常を取り戻すために、それぞれの生き方があると思うのですが、この震災の場合、そんな個々のスピードをおし計ることができないくらい、なにもかもが遅れています。

被害の大きさと行政のぼんくらさ(失礼!)

日曜日はめずらしくうちにいれたので、日ごろできない家事をかたづけながらTVをつけっぱにしていましたが、BSを含めいろいろな局で震災関連の番組をしていました。少し驚きました。でも、そうでないと!

頑張っているのは、被災地の人たちと、ボランティアと、民間の企業や一般の市民です。
そして、笑っていても心の傷は癒されていないのだな、と。このたった一年ではあたりまえすぎるくらいあたりまえなのですが、みんなの笑顔はそれを感じさせないので‥‥。

もうじき、まるまる一年をむかえます。
私たちは息子の引越し先でこの日をむかえます。
おそらくいろいろな出来事や催しは翌日のニュースで知ることになると思うのですが、
あわただしいであろうこの日、
こころの中で、東北に寄り添っていたいと思っています。

2012年2月25日 (土)

2月25日の南三陸

Img_0495_convert_20120225163935 Img_0512_convert_20120225164556 いつもの定点ですが、今日は-1.1度、積雪9cmです。

お天気あまりよくないです。
でも、今日はホットな場所が!

そうです!今日は志津川福興名店街がオープンの日!

いままでのは仮の名称。
南三陸さんさん商店街と 決まりました

Img_0500_convert_20120225164048_2 でん
いろいろなお店がありますよ!

Img_0507_1 商店街もご覧の雪。
でもオープニングセレモニーの時は駐車場がいっぱいに。

Img_0510_convert_20120225164324_2 さて、お目当ての南三陸きらきら丼もこんなにたくさん!

やっぱり、なんかすごいですよね、このどんぶり。
いくらとか好物ばっかりなんで、見てるとなんだかつばが‥‥

そして、巨大オクトパス君もきてました!
Img_0511_convert_20120225164436
いっぱい、集まれ!集まれ!

2012年2月24日 (金)

気仙沼の竜

Img_0483_convert_20120224160700
東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市波路上の景勝地・岩井崎。そこに生き残った松の木が話題になっているそうだ。

早速、やまさんもパチリ!
今年のえとの辰(たつ)の形!

ポストカードが土産物店に並び、CDのジャケット写真にも採用されているんだって!。 

高さは約2.5メートル。
津波で枝は流されたものの、大きく曲がった幹部分が残ったらしい。
近くの琴平神社の初詣客の間で正月から評判になり、新聞やテレビで取り上げられたそうなのだが、し、し、しらなかった。
こういうのって、むりやり感満載ってのが多いんだけど、これはほんとにすごい!
細かいとこまでことごとく竜に見える!

竜のパワー、いただきましょうー 

ネット販売

最近、工房の電話がなると、生徒さんか、ネット販売の関連会社からだ。

社名から始まって、いきなり切り出す人もいれば、
県外に発送は可能か、から始まる人もいる。

たまたま、ガラスを見に来ていていた生徒さんに聞くと、
結構ネットにサイトがあるよ、という。
お世話になっていたガラス屋の元担当者も、
今度退職してネット販売を手がけるという。

こうしてブログを更新しているが、
実はHP更新はタラオくん任せ。私はできない。
ネットも、メールは見るがよほどのことがない限り、ほとんど見ない。(意外?)

そうね、やまさんが教えてくれるアドレスを逐一みるくらい。
と、お気に入りの通販のサイト。

なので、同業のステンドのサイトも見ない。
(昔、自分の作品のデザインを盗作、その人のHPにさも自分の作品のように掲載されてしまって、知ってる人だったのでときどき見ながらこのブログでお願いしてたんだけど、まあ、人物を特定してなかったのでわからなかったのかな、止まないので直接メールして以来、もういいやっと思って気にするのも見るのも止めた。)

あまりに(電話が)多いのでのぞいてみることにした。

まあ、いろいろあります。
電話では「あまりなくて‥」といってたけど。
レベルもいろいろ。

なかで気になったのはわんこやポートレートを作っている人のサイト。
「うまい!」と思った。
彼女も盗作やわけのわからない言いがかりでいやな思いをした人らしい。

友人いわく、「盗作をする人は、盗作をいけないことと思っていないそのへんの主婦感覚の人なんだから、どうしようもない。」
そもそも、デザイン力がないから、盗作してしまうってこと。

ものづくりならプライドを持てってはなしです。

なんて発見をしながら
この3時間PCの前にいる。
私的にめずらしい。

私のステンドやタラオくんのとんぼ玉はさておき、
うちの絵描きの作品をつかった小物や
金工の作品をこれからHPで紹介していきたいとおもってはいる。
(うちの絵描きのは、なにやら知るひとぞ知るらしく、わずかながら固定ファンもいるらしいが、だいたい私が、あの子の絵のTシャツが欲しい、のだ!

ちょっと親ばか自慢をすると、現在季刊誌に漫画とイラスト掲載中。モバゲーにちびっと採用。中身は知らない。仲良し親子なので、へたに知ってるより知らない方がいいらしいので見ない。心のひだは身内であればあるほど見られたくないよね。彼女は真にアーティストだと思っている。)

時代をみて、
自分をみて、
状況をみて、
いろいろ考えることにします。
なんといってもそもそもがアナログ人間だからな

2012年2月21日 (火)

2012・まぶたがかゆい

また、かゆくなってきましたよ。
でも、まだたいしたことない。

左のまぶたと右目のめじり。

なんなんでしょうね、
去年も、今頃?
もうちょっと後だったような気がする。
ブログをひもとくと、3月ごろからかゆくなったとかいておりました。
5月もまだかゆがってる!

花粉か黄砂か。

2012年2月19日 (日)

っしゃーっ!連合愛媛!

連合愛媛が
東日本大震災で発生したがれきを県内に受け入れるよう
県や20市町に要請することを決めた、というニュースが18日、新聞に載っていた。

全国47地方組織で要請を決定したのは初めてだそうだ。

17日の執行委員会は加盟労組の代表者ら約30名が出席。
出席者から反対意見はなかったという。

当然のことながら、
実際の受け入れについては、住民の理解や放射線数値の公開などが条件になるとしているが、それでもこういう動きがおこっているということは、なんの力も持たない一市民としてはとても、うれしい!

願いは、声に、
声は、行動に!

ちなみに、連合愛媛とは?
(よく知らないので、調べました。)

愛媛県最大の労働組合連合

連合は全国約800万人、
その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。
加盟産業別労働組合は34組織。



働く者は働く者の立場がわかる。
声を聞いて、声にこたえて!行政!

2012年2月18日 (土)

隣のリアル

たかが漫画、たかがドラマ、
されど漫画、されどドラマ。

20年来の生徒さん。
ていうか、もうすでに師弟関係はステンドの時間のみで
尊敬する人生の先輩である。

その方の長男さんが
19歳のとき交通事故で片足を失くしていたということを先日知った。

「あれ~言ってなかったけ?」聞いてませんとも!

今はお仕事で海外に単身赴任中。
日本で奥さんと2人のお子さんがお留守番をしている。

彼女にとってのお孫さんやその息子さんの話は
いつも、面白おかしく話してくださるので、本当にそんなこと気がつきもしなかった。

「ほんとうに、つらかったよ。」
たぶん、そのころリアルがあった‥‥

でも、その後のこのご家族の生活は
健常な人たちのそれよりはるかに充実しているように思える。

彼は一本足でかっこよくスキーをする。
大好きな短パンで闊歩する。

乗り越えた家族は何より強く、誰よりも人生を楽しむ。
私が知るのは彼女たち、ご夫婦だけだけど、
感じさせられるもの、教えられることがまだまだいっぱいあるな、と思った。

「リアル」は井上雄彦の漫画である。

2月18日の南三陸

松山も、ここ数日小雪が舞ってほんとに寒いですが、
南三陸町は-8.6度‥‥

Img_0468_convert_20120218143250 定点です。
奥に見えるのが志津川福興名店街。Img_0465_convert_20120218143006

各店舗に看板が上がり、手前に駐車場を造成中です。

Img_0472_convert_20120218143105 その中の「みなみさんりくインフォメーション」は観光協会のブース。

そしてここには↓
http://www.rakuten.co.jp/minamina/
「みなみな屋」の実店舗がオープンするそうです。
通販している商品はもちろん、ここでしか買えない商品もあるとか。

その奥の店舗は「ヤマウチ」。
あの寒鱈を販売していた、鮮魚の山内ですが、ここでは鮮魚は扱わず、お酒・加工食品・惣菜・お土産等を販売するそうです。
おてんぷら、おいしかったです!

多分、あの南三陸キラキラ丼も食べられるはず。

もうすぐオープン
近隣の方も、ボランティアの方も、GO

そのボランティアさんたち、今日も氷点下のなか作業中。
かぜ・インフルエンザ、腰痛に気をつけて!
ああ~もう、ほんとにこの寒い時期に、ほんと、すごいです。

2012年2月17日 (金)

原発立地県

唐突ですが、
原発立地県は被災地の瓦礫処理を
他県よりなおさら、積極的に負担すべきだと思う。

もしかしたら、自県でもおこりうること。
もし、自県の原発が被害を受けて、十数年分の瓦礫が生じてしまったら‥‥
きっと、かかえきれない。

国が強制してもいいくらいだと思う。

瓦礫の処理と鉄道

今回はちょっと深刻な問題です。

東北の被災地が、復興はおろか、復旧すらままならない状況ということ、認識している人がどれほどいるのだろうか。

まずはこれ↓
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120212_01.htm


とにかく、震災ゴミ(瓦礫)が無くならない事には何も出来ない。
記事にもあるとおり、「宮城県の一般廃棄物の19年分、岩手県でも11年分という膨大な量」だ。
もし、震災ゴミ(瓦礫)が放射能に汚染されているなら、住民はほぼ1年間その中で生活してることになる。

我愛媛県が、議題にすらあげていないというのもなんだか、とても恥ずかしい。
全国で負担すれば、復興も早まるし、放射能の影響も薄まるのでは?
以前、ここでも取り上げたが、「受け入れ、賛成」
3県だけが負担することはない。
情報を随時、開示すれば充分ではないか。

西日本でぬくぬくと生活している今このとき、
今を、未来を不確かな状況で生活している人たちが隣にいる、ということを忘れないでいたいと思う。
全国の皆さん、どうか、ご協力を

そして、
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120216t13032.htm

甦れ、三陸鉄道、といったかな?数ヶ月前写真集を買った。
鉄道を愛してやまない人が出した本だ。
その中で、JR気仙沼線は本当にひどい状況であることが示されていた。

上記の記事の中で、JR東日本の社長が
「まずやって状況を見ながら、利用者や行政の意見を踏まえて今後を考えればいい。いま将来どうなるかを議論する必要はない」と言っているが、
ならば、将来の津波の心配のせいで震災前の場所に線路をひくのはどうか、という意見もナンセンスなのではないか、と思う。
ようするに、あからさまな経営判断をごまかしているだけのような気がするのだ。

BRTは仮()として、将来どこに線路を敷設するのかを示されなければ、この町の復興計画は出来ない。

早く、鉄路での復旧計画を示してほしい、というのが地元の切なる願いだ。

2012年2月16日 (木)

最近よく聞く話題なので。

素敵な人とめぐりあうには、
自分が素敵な人でないとめぐりあえません。

自分と同じレベルの人とめぐりあうようになっています。
不思議なことに。

相手をばかにしてはいけません。
自分もおんなじようなもんです。

スタイルがよくなっても、
整形しても、
小金があっても、
素敵な人は目の前には現れません。

知的な人に惹かれるのなら
自分も知性を磨きます。

優しい人が好きなら、
自分も、誰に対しても優しくしてあげます。

かっこいい人が好きなら自分も、かっこよくなってください。
ただし、かっこいいだけ?
ここでちょっと考えてね。

そして、たいていの場合、
自分の足りないとこ、相手の足りないとこ、
お互い補い合える人とめぐりあえるもんです。

あせって、いろいろ、見誤ってしまうと、
「あ、こんなはずじゃなかったな‥‥」ということになります。
それはそれで、ものすごいエネルギーがいりますが、
思わぬ副産物が生じたりして、
いい、お勉強になったりします。

まあ、
4月からの仕事に頭がいっぱいの君は
たとえ、今彼女がいなくても、大丈夫、大丈夫。
銀を磨くように、
自分を磨いていると、
神様が偶然という架け橋をつくってくれますよ。
そのうちにね

2012年2月15日 (水)

お悩み相談

相談と言うほど、相談でもなく、
ちょっと聞いて~みたいな‥‥

うちの絵描きは、ネームの段階で原稿が帰ってきて、
「う~ん、うち、最近ダークじゃないんよね‥‥」とつぶやく。
意味不明なので、リアクションのしようがない‥

うちの新社会人は、
「やっとかんと、4月から不安」と
無給のインターシップに。
学校はもう終わっているのですでにインターシップでもないので
教えてもらいながら、自分の作品をつくらせてもらっているようだ。
が、「デザインが浮かば~ん」とお悩み中。
とりあえず、なにやらひとつは前に進んだらしい。

まあ、結局本人が自問自答して、解決していくしかないことばっかなんだけど、
長く生きてる分、ちょっと経験からの一言は言ってあげれるかな?

ものづくり同士の会話ができるようになって
とっても、楽しい。
とっても、楽しみ。

2012年2月14日 (火)

海上保安庁の巡視船

Img_0453 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012021100239

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120212ddm041040137000c.html

日本人の生死感の中で、
遺体を見るまでは「死」を受け入れられないという部分があるという。
そういった意味でも、心の整理のつかない人は数しれない。
自分たちも被災者であるからこその、この捜索である。

まだまだ行方不明者は多い。

2012年2月13日 (月)

蛙(卒展作品)

Dvc00024_convert_20120213135554 Dvc00022_convert_20120213135741   

Dvc00023_convert_20120213135700_3 自在がえるです。
ほどよい重さなので、さわっていて気持ちいい。

残念ながら会場では遊べません。
息子が当番で会場にいたのでちょっと動かしてみました。
銅に銀メッキ。目は金箔。

Dvc00021_convert_20120213135847 実はおやびんがおります。
この子も自在がえる。
遊ぶと元にもどすのが大変そうなので、下の子だけ。

作品の帰ってくる2年後に、この子達と遊べるのを楽しみにしています。

四角い影が写ってますが携帯の影。この子達、けっこう小さいです。
雨蛙くらいかな?

2月11日の南三陸

Img_0454_convert_20120213120144 震災からちょうど11ヶ月になった土曜日。

防災対策庁舎の近くに絆ロールケーキの看板が建っています。
(絆ロールケーキはここでも買えます)
http://www.odette-shop.com/

目立つので、志津川福興名店街の看板もほしいところ。Img_0450_convert_20120213115944
その、名店街も各店とも開店準備が始まりました。

そこでお楽しみなのが、
「南三陸キラキラ丼」
http://www.sanrikushimpo.co.jp/cgi-bin/page.cgi?MODE=2&CATE_ID=0
(南三陸キラキラ丼復活・のところをクリックしてね!)

南三陸キラキラ丼とは↓
http://insyokutenm.web.fc2.com/kirakira/

信じられない丼の具です。
志津川復興名店街でこの「南三陸復活キラキラ丼」が9店舗で食べられるそうですよ!

Img_0452_convert_20120213120038 そして、津波で全壊した民宿が復活です。Img_0017_convert_20120213124503
http://sitamiti.jp/
ボランティア割引もあります。わおっ

左は、11日の袖浜の風景。
カキ養殖施設が増えてきました。

11日は最低気温-7.7度。Img_0458_convert_20120213120305
ボランティアさんたちは、今日もこの撮影地点で作業をしてくださってました。

2012年2月 9日 (木)

出発!京都!

寒いですよ~
明日、大丈夫かな

息子の卒展を観に、京都へ行きます。
引越し用のダンボールをたんと持って。

今日は一日やらねばならんことやって
心置きなく、出発!

なので、「2月10日の南三陸」は月曜のUPになります。
画像、待ってますよ~

2012年2月 7日 (火)

南三陸町のみんなに写真集を届けようプロジェクト

いつも見慣れた町で、ある日、一軒の建物が取り壊されてしまったあと、
何日かたって、またそこを通った時に、
その取り壊された建物がどんなだったか思い出せれるだろうか。

「あれーここにあったの、なんだったっけ?」

何もかも流されてしまった南三陸町で
この切ない想いに答えるようなプロジェクトが始まった。_convert_20120207115831

南三陸町のみんなに写真集を届けようプロジェクト
http://minamisanriku-photo.jp/

昨年の8月まで「思い出探し隊」を支援してきたつもりの私だが、
企業にその役割をお願いした後は(私がお願いしたわけではないのだが)違う形で関わってきた。

写真の持つ力をまた応援したい。

どうか、上記のサイトを見てください!
そして、一緒に応援してください。
南三陸町はほんとに、ほんとに、なにも無くなっているのです。

右の画像は6月に南三陸町へ行った時のもの。
防災庁舎跡のすぐ前の植木。
ベルトがひっかかったままでした。

写真集は震災後の写真は一枚もありません。町民のための写真集です。念のため。

憤ってますよ!

マスコミの役目って?って。これを読んだ被災者の気持ちです。

http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020601001146.html

ウソでは無いけど、全町民の中の高齢者の3割を誇大し過ぎ
逆に、全町民に対する絶対的な「生活不活発病」の発生は何%?
所詮、視聴率命と思うけど。

また、この記事を読む限りでは「現地」に来ていないのは明らかです。
日々変わる生活の写真が4日というのも何だかなと思う。

ここからは私の気持ち。

何かちょっとしたことを、大きく大きく誇張して、さも大事のように扱うのがマスコミの常。
モチベーションのあがる良いことなら大歓迎ですが、
否定的な、ちょっとしたマイナス面は控えるべきでは。
特に、こと震災に関しては。
行政のマイナス面は別ですよ、どんどん誇張して言及すべき!
被災地に関しては、同じ内容でも、表現の仕方に思いやりが欲しいです。
被災地への、被災者への語句一つ一つに思いやりが感じられない。です。
それと、もっと現地へ足を運んで欲しい。です。

2012年2月 6日 (月)

被災地での悪徳商法

日本人は決してこんなことはしないよなぁなんて思うのは、間違いのようです。

被災地ではこんな被害が。
それでなくても、精神的にも経済的にも不安をかかえている人たち。
特に独り暮らしの人達が心配です。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120204t13033.htm

この記事の最後で、
『県消費生活センターは「不安をあおられてもきっぱり断ってほしい。少しでも疑問を感じたら誰かに相談を」と呼び掛けている。』
となっているけど、「誰か」=「警察署」でいいと思う。
全国から警察官が応援に来てくれているのだから。
また、この河北新報のページの右下に、先日紹介した「すきま」記事へのリンクが見えてます。

関連して思うこと。
警察署に相談するにしても通信手段がいるけど、高齢者は携帯電話を持っていない事が多いそうです。

ということで、南三陸町に住まわれている方からの提案。
勝手に思う応急仮設住宅団地にあってほしいもの。

・公衆電話ボックス(硬貨が使えるもの)
 または、応急仮設住宅内に集会所等がある場合はそこに公衆電話。
・自動販売機
・郵便ポスト(投函用)

これらがあれば、少しは住みやすくなると思うのですが。
現場でなければ、何が必要か、なにが足りないか見えてきません。
応急仮設の方たちはカメラを向けると、一様ににこにこしていますからね。

NTT郵政局この声、届け~

足跡・2

週初めはこの厳しい寒さの中の、ほのぼの画像。

南三陸の野ウサギの足跡です。
前後に並んでいるのが前足で、左右に並んでいるのが後足。
手前から奥に跳ねていった足跡。
こちらの野ウサギの冬毛は白(耳の先は黒)ですが、雪が少ない地方では褐色のままとか。

私個人は、野うさぎ、見たことがありません。
動物園とか、学校とかしか。
なので、こんな画像を見ると、白うさぎを想像して「ふわ~」て感じです。
Img_0444_convert_20120206101438

2012年2月 4日 (土)

南三陸の立春

Img_0437_convert_20120204123714 さあて、なんの足跡でしょう?

キツネの足跡だそうですよ!
線状になるのが特徴。
真っ白な雪の上に!

立春の今日は寒さが少し緩んで、最低気温-6.7度。Img_0440_convert_20120204123953

志津川福興名店街です。
今は全30店舗がグレーですが、それぞれペイントされます。
バス停も設置される予定とか。

オープンの2/25は各店舗で様々な企画があるようです。
2/26にはいつもはベイサイドアリーナで開催される福興市が、
ここで開催。

さて、定点です。立春の南三陸町です。春はまだまだ?春よ!こーい!早くこーい!120204_a_convert_20120204124210



日本全国氷点下

Img_0423_convert_20120204100752 2月3日、宮城県大崎市の朝です。
気温-12度、積雪22㎝。
来る途中の登米市にある国道の温度計は-16度
真夏との温度差は50度!

宮城県とはいえ、今年の寒さは尋常ではありません。
松山でも、25年ぶりの大雪。

一般住宅でも厳しいのに、応急仮設住宅が大丈夫な訳はありません。

町民が修繕した自宅やアパートなどに移り、応急仮設住宅に空きがあると聞きます。
そこに復興庁や復興担当の県職員に入居してみては?

机上の想像ではなく、まずは現地の状況を的確に把握してもらい、それに対する改善政策をすぐに実行して欲しい。
切なる地元町民の声です。


2012年2月 2日 (木)

続・被災地の水道管凍結

南三陸町のこの冬はいつも以上の厳しい冷え込みで、応急仮設住宅の水道管は凍結しまくりだそうです。
震災前でもこの気温なら、住宅の水道管も凍結するほどの寒さ。。
ということで、宮城県が緊急工事開始しました。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120201t13036.htm


応急仮設住宅では記事のとおりで、いつ水道が回復するかが分かりません。
凍結している場所が分かっていても、解凍するには「ドライヤー」ではこの気温では役不足。
そこで、↑の記事の後半にある石油ファンヒーターの「省エネダクト」が有効です!
熱量が違います!

ただ、火災には注意

また、豪雪地帯は雪も、例年以上だそうですね‥‥(3.11で被害の大きかった栄町も!)
四国も山間部では雪がでていました。
よりによって!の感が否めません。

お椿さん、終わったのにな‥‥
10日京都行き大丈夫かしら‥‥心配‥‥

2012年2月 1日 (水)

行政の「すきま」

松山でも今朝は、雨がみぞれに変わった。

南三陸町は震災に加えいつも以上に厳しい冬となっている。

応急仮設住宅では、水道管凍結があいついで、水が出ない。

ご飯が炊けない‥
トイレ、使えない‥
風呂のお湯、シャワーが出ない‥
再び、震災直後の「サバイバル」状態だ。

心の負担はそれ以上と思うけど、そこを出さないのが東北人気質なのでしょう‥‥

件名の『すきま』が、河北新報で1/29から連載されてます。

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1087/20120129_01.htm
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1087/20120130_01.htm
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1087/20120131_01.htm

現状です。
じっくり読んでください。
行政も、消費税UPや新党結成うんぬんの前にやるべきことがあるのでは?


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