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2012年10月30日 (火)

アポロジー

素直に「ごめん」て、言えないのは、ほんと、残念。

こんなとき、受ける方は、なんて言う?

英語はとても、いい言い回しをもっている。
「あなたの謝罪を受け入れるわ。」

好意を断るときも、英語っていいな。
「いいえ、かまいません。ありがとう。」

日本語って難しい。

‥‥ぐだぐだ言わずに、
「ごめん、まちがえた。」て、言えば?
「しょうがないね~。」て、答えたのに。

気持ちはわかっているけど
ちゃんと言ってくれる方がすっきりする。

ま、いいけどね。

2012年10月29日 (月)

カルチャーのカセットボンベ

て、なんのことだか!

バーナーワークのお教室は工房はプロパンですが、
カルチャーはカセットボンベを使ってます。
使っている人はご承知でしょうが、
一度に全部使い切ることは不可能です。
圧の関係で、3本くらいを使いまわしてますが、
どうしても残ってしまいます。

(少なくなったやつは、離型剤を乾かすのに使いきったりもしますけど‥‥)

めんどくさいので、
鍋に使えばいいやっと、すぐ圧の落ちるやつは家に持って帰ります。
しかし、夏はとてもとても「なべ~~~~」て感じで、使いません。
当然、溜まります。中途半端なカセットボンベ。

やっとです。
鍋の季節になりました。
うちの畑で取れた野菜も食わねばなりませんし。
超低農薬のうちの野菜はモスラの巣と化しかねません

春、畑で、「ちょうちょがいっぱい飛んで、いなかっていいな~
なんて思っていたのに、あなたたちのご飯はこれっだったのよね

ちんげんさいも、きゃべつもやられる前に
収穫して、青空市にだしてしまわねば!
やられちゃったら食わねば!(あおむしさんは、やっぱ、青空市にだせんでしょう‥‥

ということで今日も、鍋?
溜まったカセットボンベ。
新鮮野菜。必然ですな。うちにとっては。

しかし、旬の野菜を自分で摘んで食べれるなんて、
タラオくん曰く、「しあわせだなー」

ほんとに。大変だけど!

昨日のデジャブ

私にとってのデジャブは一日の間に、もしくは翌日に同じことが起きること。

昨日のデジャブ。
最強のふたりとドクター・ハウス・シーズン3第一話
見ればわかります。

私の場合、頻繁におきます。

これって、もっと解りやすく起きてくれたら、
予知、とか、予言、とか、
「神様からのギフトよ!」とかいってみたりできるのに!

どれがどうデジャブるかわかりません。
何の役にもたちません。

最強のふたり

スケジュールの都合で、
訓練のあと、お義母さんのところへいって、
ちょっと仕事をして、映画を観にいった。

まったく、
このところ、スケジュール表がいるタレント並み。
ま、それは置いといて、とにかく私もタラオくんも絶対観たかったのだ。

意外だったのが、フランス映画だったこと。
びっくりしたのが、脇役のひとりが女優の室井滋さんそっくりだったこと。
ここ最近でいちばん観客が多かったこと。

そして、本当に、最高に、最近になく、いい映画だった。
↓私が陳腐なコメントを書きこするよりこれを見るのが一番!どうぞ!

http://saikyo-2.gaga.ne.jp/

原題の意味は、ほんと、深い‥‥

災害ボランティア養成講座・3日目

Dvc00105 実践訓練である。
日本赤十字社中国四国各県支部合同災害救援訓練。
ながっ!
中・四国最大の400人規模の合同訓練である。

本来ボラセンは災害があって数日後に立ち上がるものだが、
今回は被災直後という設定で、赤十字の合同訓練に参加することになった。Dvc00113

右の画像、奥に自衛隊のへりが映っている→

しかし、考えてみると、
被災直後の現場では被災者が避難所の運営をしなくてはならない。
被災地以外の人間が入れるのは数日後、
避難してくる人もけが人も待ってはくれない。

自分の住んでいる町が被災したとき、
必要なのはボラセンの設営・運営よりも、避難所での応対・行動だと思った。

訓練のボラセンでは、「避難所運営の手伝い」というニーズを選び
社協の方に教わりつつ災害直後のけが人の受け入れ等々の応対をしたが、
「なるほど‥‥」と思うことばかり。
いきなり、何の訓練もなくこういう状況にほうりこまれたら、
本当に、きっと、あたふたしてしまうにちがいない。

訓練には赤十字ということもあり、
あらゆる怪我、薬品に対する傷病に対しての訓練があった。
けが人役もちゃんといて彼らの演技でまったくリアルに訓練できた。
本気で対応している自分にびっくりだ。

Dvc00109 空いた時間、
「こんな機会はめったにないのでしっかり見学していって欲しい」
という赤十字のプレスの計らいで、プロの訓練を見せてもらうことができた。
赤十字・消防・自衛隊・県警本部。

そのなかで、目に入ったのがトリアージ・タッグ。
Dvc00112 薬品工場の被災で、救助する消防隊員の前にしかれたカラフルなシート。画像には映っていないが右のほうに黄色とグリーンのシートがある。

訓練では避難所で他の施設(病院など)に移す人を選ぶとき、このトリアージ・タッグをみることになっていた。

訓練とはいえ、目の前でトリアージュされるけが人を見たとき、
現実として、このタッグの最後の色を持たされたとき、
あるいは、それを胸にかけた被災者を目の前にしたとき、
もし、その人の身内だったら、看護士だったら、医者だったら、と思うと、
これまでの、多くの被災地で起こったこの状況を想像するに、
あまりに切なくて(切ない以上のものの感情表現が思い浮かばない‥‥)‥‥

できるなら、こんな訓練が役に立つ大きな災害などおこってほしくない。が、
備えることで、起こった災害の被害がより少なくてすむのなら、
訓練も、知識も、物質的な備えも、やはり、必要なのだと思う。

2012年10月27日 (土)

防災対策庁舎の行方

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121027t13018.htm


この記事には驚くことに、もうすでに94人がツイートしていました。
その中で、同感だ、と思ったのが、
八方美人の見解ではなくて、歴史の「負の遺産は残すべき」という教訓。
そしてそれを納得できるための遺族のケア。というのと、
壊してしまったら、もとにはもどらない。というツイートです。

津波の高さを体感する時には、下から見上げると分かりやすいです。
現在、県南三陸合同庁舎の側壁に津波の高さ表示がありますが、間もなく解体されてしまいます。
次々と、被災たてものが解体されていきます。
町が、震災の爪あとがどんどん消えていきます。
建物は、特に、取り壊してしまうと、思い出すことさえ困難になってしまう。


そんななか、どこかに1000年に一度の大津波の脅威を残すことが必要なのでは‥‥?という思いがあります。

いくら、被災者が語っても、いくら写真が残されても、
「百聞は一見にしかず」なのです。

でも、ここ、防災対策庁舎に関しては難しい。
いまや、被災地でここほど有名になってしまったところはそんなに多くはありません。

残すか、解体するか、本当に難しい。
でも、すべての人が納得できる答えは無いと思います。

東北へ行く前は津波の動画も、あまりのできごとにくいいるようにみていたけれど、
東北の人たちとふれあって、現地を見て、現実を知ってしまってからは、
津波の動画を見れなくなってしまいました。
見てしまうと、あそこに、人の生活があった、人の命があったという想いが胸につまって涙が止まらないのです。

遺構は、どうしても遺族の心をひっかいてしまう。
町長は防災対策庁舎の屋上にいて、亡くなった職員の方たちとその直前まで一緒にいた。
町長こそ、残したくないと思っている遺族の方たちと一番心が近いのかもしれません。
でも、町民のみんなの気持ちを慮ると、そうもいかない。
残すべき、という全国からの声もある。
ほんとに、なやましいです。町長。

それでも、やはり、残しておいて欲しいと思います。
見る度に、ギューとなる胸をだきしめて、この震災の脅威をみんなが感じていかなければ、と思うのです。

辛い体験を語り、残されたものを直視し、実感し共有して、
ゆくゆく想定される東海、東南海、南海震災に生かし、
二度とこのような大災害にならないようにと‥‥。

今日の南三陸・10月27日

Img_1480今日の南三陸町は 最低気温 7.0度、予想最高気温 18度。
涼しくなりました!

お天気は くもりのち晴れ
松山の逆ですね、松山は晴れのちくもりの予想。

きょうは、ボランティアさん特集

Img_1477 ボランティアのみなさんがこのように片付けてくれるので、撤去工事も早いのかな。Img_1476

→作業の後です。
このとおり!

Img_1478 今日の五日町地区のボランティアさんたちです。

Img_1490 志津川中学校下の助作地区です。
先日行った、フォーラムでは震災直後のこの中学校の写真が多くありました。

Img_1473 こちらでは、カキむき作業の支援のためにボランティアさんが集まっています。

現地へ行ってみると、いろいろなニーズがあります。
体力のある人も、無い人も、できることはあります。
ボランティア受付に間に合わなくても、
おいしいもの、食べてってくださーい

Img_1470さて、南三陸町の今日の光景は、 仮設志津川魚市場での定置網漁船の水揚げの様子です。



おこぼれをもらいにウミネコやカラスが集まります。

Img_1472 仮設魚市場の西側では、志津川魚市場が解体されてました。

岩手県の釜石市でも、問題になっていましたが、復興にはもう、ボランティアとか地方自治体とかのレベルではなくなっていています。
南三陸町でも、解体や撤去の後は更地になってしまいます。その後は、道路とか鉄道とかまずそこから復旧していかないとなかなか町はできていきません。

「これをすれば、いずれ復興の役にたつ」のではなく、すぐ、目の前の作業にみんなの義援金や復興税は使われるべきでは?

と、思うのですが‥‥








結婚の条件・年収

最近の婚活で女子が条件としてあげているものの中に年収があるが、
共働きで年収の総額が600万。
別記事で相手に求める年収もだいたいこのくらい、てのがあった。

‥て、ふざけるんじゃない。
本当に、今現在の未婚男性の平均年収が600万だとでも?
二人で総額これていうのも‥‥

全体の20数パーセントらしいけれど、
それ以上ていうのもあるわけで。

まあ、年収にこだわっているうちは、
たとえ、800万の年収の人と結婚できたとしても、
幸せな結婚生活が送れるかどうか‥‥ですね。

収入ではなく、
やりがいのある仕事をしていればいいような‥‥
それで、生活できないようであれば、
最低限生活ができるよう考える。やってみる。
それだけのガッツと知恵を持っている人をみつける。
この最低限に個人差があるのだけど、
同じ価値観の人をみつけることですね。男子

まあ、本気になれば、
どんな状況にも飛び込んでいけれるわけで、
いい出会いを祈ってます。
一人よりは、二人のほうが人生、良くも、悪くも、豊かですぞ!

独身男子・女子がんばれ!

最後に、自分と同じレベルの人が寄ってくるので、
自分を棚にあげて相手にいろいろ望むと縁遠いようです。
素敵な人とのご縁がほしければ、
自分が素敵な人に。

まずは、うちの子供たちへ。

2012年10月24日 (水)

ゆるキャラグランプリ!

サンポート高松にいた、南三陸のオクトパス君。
あのオクトパス君は、現在、ゆるキャラグランプリにエントリーしているそうです。

以下、オクトパス君の誕生を順を追ってみますね。

http://item.rakuten.co.jp/minamina/c/0000000128/

これで、昨年6月末の写真(アーカイブ2011・6月をクイック!)の 「NEVER GIVE APPLE」 の謎(?)も解けました!

その名付け親がリンゴも栽培しているこの方だそうです。

http://mori-zukuri.jp/tohoku/tachiagaru/iriyayeskoubou/

また、この記事にもありますが、yes工房の由来は、
廃(はい)校だからYes(はい)工房というわけで、ここでもシャレが…。(^_^;)

ただ、オクトパス君は受験シーズンに大人気なのですが
(置いとくと、パスするよ!というわけで
それ以外はいまいち不振‥‥ということもあり、ゆるキャラとして実体化しました。

http://www.mitsubishicorp-foundation.org/reconstruction/case/file02.html

そこで、ゆるキャラグランプリにエントリー!
http://blogs.yahoo.co.jp/tais_tmap/7246440.html

というわけなのですが、
なんと愛媛からエントリーのバリーさんが現在暫定1位!
それもあってか、愛媛県民、ゆるキャラグランプリには結構関心が高い、今日このごろ。

ということで、
大丈夫!バリーさん!バリーさんは大丈夫!
あとは皆さん!オクトパス君にも、ぜひ、一票を

2012年10月23日 (火)

ねこ

F1000389

陽だまりの猫。

気持ちよさそう。

弱いくせにけんかばかりしている。

おかげで生傷が絶えない。

いいかげん懲りてうちでおとなしくしてりゃあいいのに

本能がそうさせてはくれないのでしょうか。

あやしいパン

F1000381

某高速のSAで買ったパンです。

ひっくり返せば羊の顔にも見えんでもないが

このシルエット、ナニに見えますか?

何味のパンかは忘れました。

形のインパクト強すぎで・・・。

2012年10月22日 (月)

足、短いけど‥

サンポートホール高松はJR高松の横にあります。Imgp0395

地下駐車場からあがると、元気な声が。

また、遇ったね。

前は松山の市駅前でした。

みんないい顔しているのでみんなの前に立ちたかったです。

それでも、行きや帰りやちょっと離れた場所で、すこしづつだけど4,5人の前には立てたかな?

F1000388 帰りにはオクトパスくんもお手伝い。

みんな、がんばってください。

おばちゃんができるのはこんなもん。

後は、君たち次第。

あしなが学生募金、全国で実施中。
「東北レインボーハウス」建設にも、支援が必要です。
遺児たちに進学のための奨学金を!
今、町でこの子達をみかけたら、ぜひ!

http://www.ashinaga.org

奨学生も募集してますよ。
詳しくは、こちらへ

あしなが育英会 03・3221・0888

勝手に拡散、です

「被災地を思い、被災地に学ぶフォーラム」in香川

Imgp0393 昨日21日日曜日、
朝ちょっとお仕事したあと、高松に向かいました。

目的地はサンポートホール高松。

南三陸副町長の講演も聞きたかったんだけど、
このあと新居浜に用があったので、写真展と福興市に。F1000382

F1000383 写真は南三陸町の佐藤信一さんと、川谷清一さんが撮影したもの。
著書「南三陸から2011.3.11~2011.9.11」からと川谷さんは写真集からでした。

Imgp0394

入り口のところで、木に好きな言葉を書いてくださって、義援金を支払うとゆずってくださる、ということをされていたのだけれど、ちょうど川谷さんは席をはずされていたので、写真展の受付にいらした方にお願いして、置いてあったこの「生きる」という文字をいただくことにしました。

今回の震災に限らず、「生きる」ことは常に「大変」で「すばらしい」

この文字は川谷清一さんが書かれたものです。ほかに佐藤さんの写真集もゲット。

「生きる」は工房におきます。

F1000384

福興市では、なんと懐かしい、登米市からも!
物産は目的のひとつだったので、質のいいわかめはもちろん、いろいろいただきました。
もっとたくさん用意してくださるとよかったのにな‥‥
メインは講演会だからかな‥‥

会場の皆さんは本当に、いいお顔してらっしゃいましたよ!
四国まではるばるお疲れ様でした!
元気をありがとうございました!F1000385

2012年10月20日 (土)

ほとんどツイッター

いいことも、悪いことも、いつまでもは続きません。

いつ、どこで、なにが起きるか予測もできません。

なので、

今を一生懸命生きることです。

泣きながら、笑いながら、悩みながら、疲れ果てながら、うきうきしながら。

善き人と一緒に。

みんなを、見てて、思います。

がんばってるじゃん!

今日も一日がんばりました。

明日もがんばります。

今日の南三陸・10月20日

Img_1460Img_1457  今日の南三陸は最低気温 5.7度いっきにきましたね~。  予想最高気温は 19度です。

お天気は はれ時々くもり
今は快晴のようです。

Img_1445 さあ、では復旧の話題から。
むきかきの出荷が始まりました!

これまでは処理場が無かったため、出荷できても価格の安い殻付きのみだったそうです。

殻付きのほうが安いんだ!
殻ごと焼いて食べるのが好きなので、値段のことあまり考えたことなかった。

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20121016_02.htm

Img_1447先週お伝えした、建物の基礎の撤去ですが、 更地にした後、町が買い上げるそうです。

手前のバスはベイサイドアリーナに向かうBRT。

町の構想はできたのかなぁ‥‥

Img_1449 そして、今日のボランティアさんたちです。
先週と同じ五日町地区で。

前回後から書き加えたサイト。
今日も紹介します。

http://minamisanrikuvc.com/volunteer01.html#individual

ボランティア募集中!

Img_1464 志津川中学校付近です。

温度が下がってきたので、急に色付き始めたそうです。
もみじの赤は、私、ほんとに好きです。
あの赤いのはもみじかしら‥‥

Img_1450 今日の防災対策庁舎です。

この週末は複数のイベントがあるそうです。
それで、訪れるバスも多いのかな。

今日も一日、秋晴れの空の下、がんばりましょう!
さんさん商店街の皆さん、町長をはじめとした庁舎の皆さん、(あ、土曜なんでお休み?)、野良仕事のタラオくん、
介護のりっちゃん、ちばちゃん、病気と闘うみんな!

みんな、みんな、がんばっぺ!
私もこれからボランティアステンドだぜ!












2012年10月19日 (金)

どこまで変わるか。

やっとまともに走り出したSDR、

走りがよくなると今度は快適性が気になってくるというもの。

まず気に入らんのがシートのへたり。

これはだいぶ前からどうにかしたい所だった。

もともと小さいシートなので

へたったシートなんぞでは長時間は乗ってられたもんじゃない。

で、以前にもお世話になったシート屋さんにまたお願いした。

シート発送のためシートカウルをはずしたら

自分で缶スプレーで塗ったところが気になるので

友達の自動車屋にたのんでこの際きれいに直そうかと・・・。

じゃあへこんでるけどタンクの予備があったよなあ。

あれと合わせてカラーリングも変えちゃうか?

てことでただいま外装フルチェンジ中。

昨日は塗装はがしの薬品(超強力でやばいやつ)で

タンクを丸裸にした。

自動車屋が友達なもんで

大概のとこは自分でやらされてしまうのが問題だ。

最後の塗装だけはプロの腕前でやってほしいなあ。F1000381

現状のSDRはこれ。どこまでイメージ変わるかな。

2012年10月18日 (木)

リンキン・パークとちあきなおみ

「りんりん・パークのCD貸して」
「まあ、ええわい。それで。」

愛媛県人のある程度の年齢以上の人なら、たいてい知っている、元祖道の駅施設である。りんりんパーク。

もとい、話の焦点はりんりんパークではなく、リンキン・パーク。

ず~と以前に、私の音楽ソースはりっちゃんから、というのをかきこしたことがあるが、これもまた、そうである。

PCで動画を見ていて、「これの世界感が好きなんやけど、前のやつ(動画)と違うなー」とつぶやいたのを聞き逃さなかった。

どれどれ。

DVDのレンタルやへ行ったとき、「これ、借りたい」と言ったのを、タラオくんが覚えてくれていた。

今後、新しい曲を、声を、聞くことができない。
と、確信したときから、いつか手に入れたかった。

ちあきなおみ全集。

家から工房までの25分の車の移動時間。
朝、リンキン・パークでモチベーションをあげ、
夕方、ちあきなおみで癒される。
しばらく、このパターンが続く、と、思う。飽きるまで。

2012年10月17日 (水)

方言

「へこだすい」

という言葉を使ったら嫁にうけた。

同じ県の近いとこ出身なのに

この言葉は使わないらしい。

意味は

しゃんとしない、とか

ぬるーい、とかいう感じ。

どこいら限定の方言だろうか?

愛媛の中予の人、教えてちょうだい。ぜひ。

2012年10月15日 (月)

推理作家ポー 最後の5日間

映画です。

予定が無かったのでタラオくんと行きました。

まじ、おもしろかった!!!!
18世紀、19世紀の欧米の文化って惹かれる上に、このミステリー。
頭と、目で引き込まれた。

残念だったのが、
お昼をはさんだので、入り口で買ったプレッツェル。変な味だった。
まず、化学薬品くさい。
なめると苦い。
それでも、一口食べたが、吐き出したくなった。
で、後は残して食べなかったのだが、
タラオくんは「あら、そう?」と完食。

ミステリー観ながら、暗闇で、怪しい食べモンはちょっと怖い‥‥

タラオくん、その日の午後はおなか、変だったそうです。
まあ、今朝は大丈夫だったみたいだけど。

映画は極上でした!

2012年10月13日 (土)

災害ボランティア養成講座・2日目

今日もまたグループに分かれました。

災害直後の避難所の運営に関わったら‥‥

講義と、ゲーム方式の実践です。

1・避難所のタイプと初動対応
2・避難所運営における主な業務とその実例
3・健康支援
4・身障者への支援
5・避難所運営のポイント

グループワークは避難所運営ゲーム。
被災直後の小学校が避難所になった場合の人や、もの、出来事の振り分け対応の時間を競うもの。

時間勝負なのに‥‥!!!!!

我がグループは男性4人、女性2人のグループ。
‥‥‥が~~~~~~~言いたいことは山ほどありますが、まあ、こういう人も要るんだな、実際きっと、こうなるんだろうな、といういらつきで終始しました。

年配男性でも、ボランティア経験のあるなし、人の意見を聞くか聞かないか、考えがやわらかいかどうか、で、ずいぶん違う。年配に限らず、どうでもいいことにこだわる人は、とにかくめんどくさい!

結局、人の振り分けと、ボランティアと被災者の分離についてはこっそり、もしくは意見を通しましたが、後は黙ってた。一応意見は言いましたけど。
実際、現場に立ったら、けんかするかも。

けど、こういったいらつきや人間関係も現実にはもっとリアルにあるわけで、知らない人と話し合うということは、ぜ~んぶ訓練なんだな、と、あ、今、気がつきました。

気がつきましたよ。せんせ。
例はあっても、答えは無い、のも、わかります。
ケース・バイ・ケース。

時間との勝負のときは、トライ&エラー
そして、その後のリカバリーが大事(アドバイザー曰く)。ほんとにそう思います。

午後からは、
NPO法人えひめ311・事務局の澤上幸子さんのお話。
そしてアドバイザー徳田剛さんと澤上さんの質疑応答とディスカッション。

双葉町で被災されて、避難所のお手伝いをされていた澤上さんのお話は壮絶で、こうして受けた講義が実際、どれだけ生かすことができるんだろう‥‥つくづく思いました。
基本は「誰のための活動か」ということ。

次回は日赤、四国各県救護訓練の一環として、市社協職員研修も兼ねた災害ボランティアセンター設置・運営体験です。
全体で400人規模の訓練。

うわお‥‥

今日の南三陸・10月13日

 

Img_1416今日の南三陸町は、最低気温 12.1度  最高気温 20度

お天気は 晴れ 朝晩 くもり

1ケ月前に比べ最高・最低気温ともに10度低くなりました。

バイクで来町する方も多いですが、それなりの装備でないと風邪ひくかも。防寒対策を!とのことです。

Img_1421 合同庁舎の解体が始まりました。

手前は南三陸さんさん商店街の駐車場で、消防署の跡地です。

Img_1443

その近くに咲く秋桜です。
秋ですねぇ‥‥

Img_1423 もみじも色づきはじめましたよ!

さて、解体も進んでいますが、津波で残った基礎の撤去も始まりました。Img_1431
コンクリートの基礎がなくなってしまうと、本当に、更地になってしまいます。

Img_1433 ガレキは戸倉のガレキ処理プラントへ。

手前はボランティアさんのバス。
そして、そのボランティアさんたちです。場所は違いますけどね。ボランティアさんたちがいる画像は、五日町です。

Img_1434西日本では、もう東北でのボランティアは必要ないんじゃないの?という空気ですがあるようです。
これらの画像をみると、そんなことない!と思います。
じっとしていても、いろいろな情報が入ってくる時期ではありません。
アンテナを張って、観光と組み合わせたのでも充分です。みつけてください。
ボランティアツアー。
そして、ぜひ東北へ。
経済支援の観光オンリーでも!きて、みて、そして感じてください!

http://minamisanrikuvc.com/volunteer01.html#individual

南三陸町災害ボランティアセンターのサイトです。
こちらで詳しくボランティア参加の申し込みの仕方など説明されていますので、ご覧ください。
震災直後と手続きはほとんど変わりませんが、宿泊や飲食など民宿等復旧してますのでその点参加しやすいかも。観光協会にも、リンクしてますのでぜひ。

こちらからだったら、前日現地泊、かな?

2012年10月12日 (金)

桃太郎のおはなし

昨日、タラオくんと、りっちゃんと3人でご飯を食べていたとき、
最近の若いお母さんは、赤ちゃんと一緒に夜更かしをする。
赤ちゃんはたまりかねて、お母さんを追っかけながらその辺で寝てしまう。
というのをりっちゃんから聞いて、

「8時くらいにはねかせよったよ。寝てから家のことしよった。」
「うん、いっつも、桃太郎のお話してくれよった。」
(確かにしよった、しよった‥‥)
「また、桃太郎や、て思いよった。」
(はあ??)

て、2、3歳のころやんーーーー
(下の子がまだ生まれてすぐのころだったので)
本が無くても話しやすかったし、ちゃんと寝てくれてたから、内容はわからんおもてた。
今、25才!恐るべし、この子の記憶力!
この子の小さいときの記憶にはよく驚かされるが、これにはびっくり!
なんにも、文句いわずにようつきあってくれてました。

本読み、手抜きしてごめんなさいm(_ _)m
ときどきは違うの本だしてきて読みよったんよ。

‥‥子守唄は覚えとらんかったんやね‥‥うとたんやけど‥‥

2012年10月 9日 (火)

朝凪・夕凪

そのうち、タラオくんがブログるかな、とも思ったけれど、
まあ、話題は新鮮なうちに。

この連休、初日は私は講習会だったので、日曜と月曜が野良しごとだった。

今回のミッションはハウスの天井を張ること。
うちのみかんちゃんはお世話が大変なのだ。
収穫まで屋根がいる。

が、風が強い。
晴天なのに、風が強い。
ハウスのビニールが張れない。

しかたないので、たんぼをすいたり、畑の水をはったり。
午後、やってみるか、とお義母さんと3人でやりはじめるが、やっぱりういまくいかない。
あきらめた。帰った。

翌日、朝早くから風が強いのでわざわざ電話が。
でも、日があまりないのでどうしよう、といいつつ、まあ、行ってみるかと、お義母さんとこへ。

畑の世話をしていると、
お義母さんが隣の親戚のおじさんと雑談。

「そりゃー朝凪か、夕凪の時間じゃないと風、やまんわい」
はよおしえてや~~~~~~~

4時ごろ、ぴたりと風は止みました。
ひとつ、張れました。
昨日も待ってたら、張れたんかも‥
残りは今日張る予定です。
でも、私は今日はお町でお仕事です。
お義母さんと2人で大丈夫かなぁ‥‥

またひとつ、農民としてお利巧になりました。

鎌と鍬と初体験。
ハウスで高いところも上がりました。
「落ちようがないやろ」
と、言われても、
「落ちたら、骨折?」くらいは考えながら、やってたよ。
そもそも、高所苦手だし。

高いとこは、引っ張られそうで怖いんだけど、
ハウスくらいだったら、けがの心配くらい、かな。
これも、建築現場で取り付けの場数踏んだおかげ?

ああ、一年生はなにもかも、「初」です。

ヘリサイン

町が壊滅してしまったら、
目印になるものは何もなくなってしまいます。
それは空からも同じ。
ましてや土地勘の無い人たちがいくら地図を頼ってもなかなかみつけにくいものです。
そこで、これ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121007t71005.htm

この記事の中で『「冬場は雪対策が必要になる」(秋田県)』とあるけど、
雪対策が必要なのは冬のみだし、
例え冬でも避難した建物の屋上の雪の下にヘリサインがあると分かっていれば、
避難した人たちは助かるためになんとかするものです。

http://www.asahi.com/photonews/gallery/110312tsunami/312tsunami135.html

建物でなくても、空に向かってメッセージを送っていました。
このようにね!
手書きでこうして屋上に何かしら書いた人たちは多かったように思います。

設置する前に余計なこと考えずに、まずは設置してほしいと思います。

『「費用が掛かる」「関係機関との調整が難しい」』のなら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121006-00000005-asahi-pol

この予算を使えばいいのではないでしょうか。(やまさんの受け売りですが‥‥)
まさに「防災のため」なので、多くの国民も納得するのでは。

そして、もうひとつ。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121007/t10015575591000.html


この記事の中での平野復興大臣。

『全国の学校や公共施設の耐震化事業について、「災害が起きた場合、復旧・復興の拠点施設であり、緊急にやる必要がある。
復興予算で財源を充てても理解を得られるのではないか。』
うれしいことに、けっこう、国民目線?

お役人ばかりがいる合同庁舎よりも、地域住民が普段利用している公共施設や学校を耐震化し、それらの建物の屋上等に一国も早くヘリサインを!。

そうすれば、これまでの震災経験から確実に減災になりますよね。



党派なんてどうでもいいから、全国のどこかにこの問題を提起してくれる国会議員はいな
いかしら‥‥


10月7日の南三陸

Img_1411 三連休の日曜日、南三陸から画像が届きました。

この日は最低気温 15.1度  最高気温 21.9度。
お天気は 雨のち晴れ。

翌日10/8の天気予報は、最低気温 12度  最高気温 21度、お天気は 晴れ時々くもりの予想だったそうです。
どうだったかな?

7日は3連休でもあり、他県ナンバーの車が多かったみたいです。


手前が十日町地区で海に近い奥が本浜地区。

中央下に見える国道45線沿いの青い看板は、仙台-気仙沼間の高速バスの十日町停留
所。
こんな何もないところで、時には粉じんを我慢してバスを待って乗降しているそうです。
これから、寒くなっていく中で「待合室」は絶対必要ですよね!
周りがなんにもないうえに、ここは東北です!

バスを利用する人は、他の交通手段を持っていません。
どうか、暖かい配慮を!

Img_1413 この日も、ボランティアさんたちが6日と同じ場所の五日町地区で、活動してました。

右上のコンクリート土台に鉄骨の下部分が残っているのは、南三陸商工会があったところ。Img_1414

右の画像で、手前に写っているバスは志津川駅行きのBRT。
ボランティアさんが車を停めているのは、銀行の駐車場だったところです。

上に見える川は八幡川で、その手前の川岸中央付近に「居酒屋 さとみ」がありました。



「南三陸町はまだまだ、復興はおろか復旧もままなりません。

そんな中、今でも全国から駆け付けてくださるボランティアのみなさんには、ただただ、感謝するしかありません。。

個人的な考えですが既存の故郷復活よりも、さらなる進化した故郷の復活を望んでいます。

被害は甚大過ぎましたが、国にはこの経験を生かして、震災による犠牲者を減らす対
策を本気で考えてほしい。

復興予算ために所得税が今後25年間増税されるようですが、それが真に国民や被災地
のために使われてほしい。」

一人の被災者のかたの声です。







2012年10月 6日 (土)

災害ボランティア養成講座・1日目

思いのほか早く着いてしまったと思ったが、
会場にはすでに数人の人が座っていた。

500円払った後、くじ引きで各自席に着く。
参加者は7つのグループに分けられ、
私はスクリーンにより近いグループになり、まん前に座る。

講座は元自衛官の講義からはじまる。

(松山で考えられる災害って?!)

まずは、自宅の周りではどういった災害がおこるか知っておくこと。

 そして、

 自然の猛威に向き合うためには知識より、姿勢。
 子供でも、自分の命に責任を持って判断する姿勢を。
 信頼しあう家族だけが津波てんでんこ実行できる。(群馬大学 片田教授)

つまり、そういった身近な災害に対し、常に「備え」ておくこと。
精神面で、物質面で。

東北大震災でのいい例と悪い例が紹介されたが、
震災直後からひっかかっていたことが、このとき理解できた。
まったく無関係ではなかっただけに、
いろいろな立場の人の苦悩を見て、聞いて、引っかかり続けていたことだ。

「ああ、そういうことだったのか‥‥」と。

「備える」といううことは、「知る」ということだ。
災害がおきてから、相談していたのでは間に合わない。
地形を、災害の「跡」を、自分の家を。

神戸淡路大震災と、東日本大震災からの教訓はかくも多い。

1階の食堂で焼きそばを食べてから、午後の講習に。

午後からは

(災害ボランティアって?!)

社会福祉協議会の講義と、演習だ。

RQの活動と同じ仕組みだったのですぐに理解することができる。
さらにいえば、RQのシステムがいかにすぐれていたかを再認識した。

演習は、イエス、ノウ方式で現場でありがちな問題を瞬時に判断する、というもの。
そして、各自の答えをグループ内で討論しグループでの答えを出す。

最終的に神戸の震災を実体験しているアドバイザーが講義をしてくださったが、答えをうながすもので、先の質問には一つ一つ答えてはいない。
グループの出した答えに「?」がいくつかあったので、答えて欲しかったな‥‥
ちょっとファジー過ぎ。

最後に宿題がでた。
強制ではない。
「被災者とボランティアとの係わり合い方について」
レポート用紙一枚。

次は、来週の土曜日である。

今日の南三陸・10月6日

Img_1399 今日は最低気温 14.9度 予想最高気温は 23度でした。

お天気は くもり 夜 雨予想です。

松山も、お天気くもりです。
秋祭り2日目。

さて今日はうれしい画像から!

Img_1394 10/4、おとといですね、かき処理場完成しました!

県漁協では初めてだそうです。
12月は、かき処理ができなくて、かきの出荷を見合わせたりした経過もあって、関係者には復興への第一歩。

おいしいかき、いただきます!
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121005t13028.htm

Img_1392 南三陸直売所 みなさん館。

こちらは明日10/7オープンです!

http://maruei-suisan.seesaa.net/

うれしいニュースの次は今日のボランティアさんたちです。Img_1395
まずは、五日町地区

Img_1396 こちらも、同じです。

Img_1408 そして、御前下地区でのボランティアさんたちです。

今日は松山で、災害ボランティア養成講座がありましたが、今現在のボランティアのことについては一切触れられませんでした。

次の講座で、被災者のお話を聞く時間があります。
まだ、過去のことではない現地のことを触れてくれていると思いますが、まだ、ボランティアは必要とされているということを、すこしでも声をあげれたらと思っています。






2012年10月 5日 (金)

ボランティア講習

明日はボランティア養成講座を受けに行きます。
教室、お休みにして。

去年、災害ボランティア保険に加入するために登録したからかな、
はがきがきた。

自分に被災地で役に立つスキルがないことがすごく残念だった。

いわれるがままに、一生懸命動いたが(今ではそういう人力も必要だと思っている。)
スキルがあれば、もっと早くから動くことができたかもしれないと思った。
もっと、フットワークが軽くなったかもしれない。

今からでは、専門的なスキルを身につけることは難しい。
でも、ボランティアのことが少しでも詳しく理解することができれば、
何かの役にたてるかもしれない。

去年は、なにもわからなかったので、
宿泊と食事の心配の無いRQで活動したが、
東日本大震災で活動が始まり、終了したRQのような組織が
また結成されるとは限らない。

あのような災害は二度とあってほしくはないが、
これから先、なにが起きるか誰も予測はできない。

みんなで生き抜くために
メンタルと、体と、環境と、ひとつでもなにか身につけたい。

今回は4日の講習です。
随時レポートします。

2012年10月 3日 (水)

未婚・結婚・離婚

最近、多いですな。
芸能人集めて、自分のこと語らすの。
結婚とか、離婚とか。
ご飯食べるときだけ流して、終わったら即DVDにするので
「ふ~ん」て。

まわりには独身の男女が多すぎて、
期待させるのも、
結婚する前から、落胆させるのも、どうかなと
既婚者として、「結婚」を語ったりはしないが、
「それ、どーなん」という話は聞くに多い。

ひとりひとりに人生があるように、
結婚もそれぞれ違う。
語れる部分もあるし、人に言えない部分もあるのが結婚だ。
比較もできないし、参考にもならない。

いえるのは、
一人でいるときより、
つらいことも、うれしいことも、すべて、倍以上てことかな?
それは、自分次第、相手次第という条件付きですが。

「被災地を思い、被災地に学ぶフォーラム」in香川

『あの日を忘れない…』プロジェクトが開催されます。
場所はお隣、香川。

http://www.minamisanriku.or.jp/

お近くの方はよろしくお願いします。
私も、行きます!



「写真展で津波の脅威を見てほしい。

そして、出来ることならここ(南三陸・東北被災地)に来てほしい。

今後、津波での犠牲者を一切出さないためにも。

「想定外」はもう通用しないのだから。」(南三陸町町民の方)

2012年10月 2日 (火)

もったいない

面積が広すぎて管理をあきらめた温州みかんが

熟れ始めた。

消毒もなんもせずほったらかし。

雑草も生え放題。

なのに結構きれいな実がなっている。

もったいないので

草を刈って踏み込んで収穫。

結構うまい。まだちょっとすっぱいけど。

がんばって世話したデコポンはちっとも大きくならないのに

ほったらかしのみかんが

こんなにまともに育つって

どーゆー事かいな?

2012年10月 1日 (月)

ズボンとスカート

昨日タラオくんと某ショッピングモールへ行った。

建築家の住宅展とやらを見に行ったのだが、
あまりのしょぼさにがっかりしてちょっとうろうろすることにした。

なにがしょぼかったって?
広い会場にパネル展示だけ。
入ろうとすると、
「受付をなさってください」とちょっと不機嫌そうな女性。

PCやなにやら紙を前に数人の男性が数人の客と対応している。

受付をしてまで入るほどのものでもない。と、私もタラオくんも判断。

お誕生日にプレゼントされた、東北募金付きスタバのカードでお茶しようとしたけど並んでいたのでパス。

私のビッグかばんや、今の季節用スカート、冬のポンチョ、
タラオくんの携帯用メガネケースを探してうろうろしたのだが‥‥、

欲しいものははっきりしているのに、無いもんです
条件が「一目ぼれ」ですから。

結局、一銭も使わずにモールを出たのだけど、
気がついたこと。

スカートの女性がいない!

途中で、「あれ?」と思って気をつけて見ていたけれど、
2,3人?スカートの人。
あんなに人がいたのに!

年齢関係なく、Gパン、長いのやらクロップドやら。
スカートと思いきや、レギンス。

このまえのレンタル屋はほぼ店にいた人全員クロップドだった。

え~~~~~でしょー

ちょっとびっくり。

わたし?
普段、絶対ズボンじゃないとだめなので、休みの日は必ずスカートです。

で、帰りにスーパー寄ったら、普通にみんなスカートだった。
普段はスカートでおでかけはGパン?
あれ?

10頭身

いろいろなものが便利になって、
いろいろなものがブラックBOXに納まって、
人間がますます動かなくてよくなって、
人間がますます考えなくてよくなって、

そうして、脳みそはだんだん小さくなり、
骨格も、それにあわせて小さくなり、
使わない手や足は退化して小さくなり、
それでも栄養は管理されてゆきとどくので、すくすく育ち、
いつしか人間は10頭身くらいになってしまうにちがいない。

アルピニスト・イモト

TV番組をほとんど見ないわたしたちが毎週楽しみにしているのが、
イってQとダッシュ村である。(タイトルはちょっと違うかも)

昨日もまた、食い入るように見てしまった。

マッターホルンに挑戦するあれだ。
「アルピニストじゃないし!」と言う本人の声がきこえるようだが、
やっぱりあなたはすごい

飛行機の上に立つあなたもすごいが、
山に登るあなたもすごい。
さらに、ずっとイモトでありつづけながらこれらのことをやっちまうところがすごい

番組スタッフや構成の仕方も「おかげ」なのだろうが、
めっちゃすごいことなのに、
「娯楽」番組の枠を超えず(いい意味で)
視聴者をとりこにする。

制作事故のないよう願ってますよ。
くれぐれも!

でも、私の敬愛するアルピニスト野口健さんはこうとも。↓

リンク: <a title="マッターホルン登頂に大反響 イモトの挑戦すごい?無謀? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-148494/1.htm">マッターホルン登頂に大反響 イモトの挑戦すごい?無謀? - 速報:@niftyニュース</a>.

まあ、そういわれればそうかも‥。
でもねぇ、この番組、他のコーナーも好きなんですよねぇ

29日の南三陸町・防災庁舎

Img_1342 先週土曜の防災庁舎です。Img_1326

正面(東側)からの画像。→

大潮の満潮で周辺が冠水しています。

大潮に加え、今年は海水温が高いので膨張し高潮となっています。

これに台風となると気圧が下がるので、翌日の日曜日はさらに海水面が上がったのではないでしょうか。

Img_1329 北側からです。Img_1331

そして、西側。→

Img_1332

宮城では台風の影響、大丈夫だったのでしょうか。
稲刈りがまだだそうで、その被害と、土地の冠水、心配ですね。

松山は毎度のことながら、ほとんど影響はありませんでした。
ちょっと、風がつよかったくらい。
台風のルートで全然違うのです。(あたりまえですが)
石鎚の北か南かで雲泥の差。

さて、この防災庁舎についての最新のコラムです。

http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/09/20120930s01.htm

私的には、残してほしいと思ってます。
なくなってしまうと、記憶は徐々に薄れていって、想いしか残らない。
その、想いも時間はいつのまにか変えていく。

遺族にとってはそうあってほしいと願っているので
解体を希望しているのだと思うのだけど‥‥






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