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2020年2月23日 (日)

2月22日の南三陸

Dsc_2982 昨日22日の南三陸は、最低気温 2.0度、予想最高気温 9度でした。Dsc_2980-1

お天気の予報は くもり 所により 夜のはじめ頃まで 雨だったようですが‥‥

Dsc_2988 そして、昨日は西暦でも和暦でも「2」が並ぶ日。そしてにゃんこの日。

20_02_23 新コロナウイルスの感染拡大により、今日の第98回志津川湾牡蠣まつり福興市が中止になりました。

https://www.m-kankou.jp/archives/233946/

画像は開催予定だった福興市のポスターです。

Dsc_2980-1 いろいろなところに影響がでていますね。

愛媛マラソンも、もうちょっと開催日が遅かったら中止になっていたかもしれません。

全国から集まる人気市民マラソンですから!Dsc_2984

 

Photo_20200223164801 先日、やまさんは津軽に行ってきたそうです。

厳冬期の日本海側ということで重装備で行ったら、雪ではなく雨が降っていたとか。

五所川原市は、通常、この時期「地吹雪ツアー」が開催されているのだそうですが‥‥。

Dscn4151 日本海側の本州最北端集落の小泊でも雨が降っていたそうです。

地元の人もこの時期にここまで雪が少ないのは超異常と言っていたようで、ほんとうに今年の冬はどうなってるんでしょう。

冬らしい冬が来ないまま、春になりそうです。

Dscn4152 吉幾三(五所川原市出身)の津軽平野の歌詞にもあるストーブ列車の始発駅「津軽五所川原駅」。

JR五所川原駅の隣に。

ストーブ列車ってどんな列車?

教えて、やまさん。

 

 

 

 

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コメント

えー!!!
列車旅とか、あまりピンとこなかったんだけれど、
これは乗ってみたい!
知らなかった!

ストーブ列車はこんな感じです。

津軽鉄道は、津軽五所川原駅~津軽中里駅の間の約20kmを運行しているローカル線。(便数少ない)
津軽五所川原駅内は小さな待合室に売店がある程度の大きさ。
ここは自動券売機や自動改札口などの文明とはいっさい無縁の駅です。
ストーブ列車には乗車券の他にストーブ列車券の購入が必要になります。

座席は自由だけど、暖房が無いので、ストーブ周辺の座席は人気となります。
なので、どうしてもストーブの近くに座りたい人は早めの予約が必須です。
出発するとまもなく現れたのは車内販売用のワゴン。
車内で販売されているのは、スルメやビール、日本酒のほか、ジュースやお菓子類。

スルメはもちろんストーブの熱で炙ってから。
ちなみにスルメは持ち込んだものでもOK。ただしスルメ以外のものは網の上にのせてはいけないとか。

何か難しい?と感じるかもしれませんけど、
車掌さんや販売員の方も手伝ってくれるので大丈夫です。
むしろ手際よく焼き加減も知っているので、お任せした方がだんぜんおすすめです。

ストーブ列車には、津軽半島観光アテンダントさんが必ず乗車しています。
バスガイドさんのような存在で、スルメを焼くだけでなく、
乗車している間に津軽弁を交えて楽しく青森のことをガイドしてくれます。

ただ、私は仕事で利用しただけなので、この限りではないと思います。

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